20代前半の社会人が母親の誕生日に何を贈ればいいのですか?

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母親に感謝の意味を込めてプレゼントを渡す機会は母の日がありますが、誕生日プレゼントを忘れてはいませんか?

母の日のプレゼントとかぶってしまって何を贈ればいいのか分からない方もいることでしょう。

ということで、今回は母親の誕生日に贈るプレゼントを提案していきます。

花束やフラワーアレンジメントがおすすめなの?

花束をもらって心が動かない女性はいません。

比較的実用的なものを欲しがる男性と違い、女性は感動を求めるものです。

インパクトなら花束に勝るプレゼントはないでしょう。

特に日本男児は、花束を贈ることに慣れていませんから、必然、昭和の時代を生きた母親世代というのは花束をプレゼントされた経験が少ないはずです。

花束はきっと新鮮な贈り物となることでしょう。

⇒こちらにプレゼントに相応しい花束のショップの詳細が書いてあります。

ただ、花束だと持って歩くには少々かさばるし恥ずかしいという場合や、猫などを飼っていて花瓶を置けないという家の場合は、フラワーアレンジメントがおすすめです。

かごに生けたものや、写真立ての縁を飾ったり、壁掛けのリースなどもあるので、持ち運びにも便利、またその家のインテリアのひとつとしてプレゼントすることができます。

予算も五千円あれば十分立派なものが見繕えるので、初任給のお財布にもやさしいです。

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ネックレスなどのアクセサリーがおすすめなの?

形に残るものを贈りたいなら、身に着けるアクセサリーがいいでしょう。

中でもおすすめは家事で邪魔にならないネックレスです。

ピアスは開けていない人もいるでしょうし、イヤリングは結構落ちやすいので普段は着けない人が多いです。

指輪も水仕事のときに外す人が多いでしょう。

素材は、プラチナかゴールド(ホワイトゴールド、ピンクゴールドなども)がおすすめです。

シルバーは、リーズナブルですが錆びやすいし、落ち着いた大人の女性には向かないです。

プラチナは少々値段が張りますが、チェーンの細いものやシンプルなデザインのものを選べば、一万円くらいで買えます。

ゴールドも純金でなくとも18金で十分高級感が出ます。

チャームに宝石でも付けば立派な大人のプレゼントになります。

小さくてもダイヤモンドが買える年になったのだな、と、親も、そして自分も気付かされる一品となります。

レストランで食事がおすすめなの?

モノより思い出といったら、やはり一緒に食事をするのがおすすめです。

普段は行かないようなちょっとリッチなレストランを予約してあげましょう。

父親と二人でデートしてもらうもよし、親子三人、または母親と二人きりの食事など、一番喜びそうなシチュエーションを用意してもいいですね!

もし、かしこまったところが苦手なら個室の居酒屋もいいです。

お財布にもやさしいし、リラックスして話ができるでしょう。

居酒屋の場合、二十代前半の給料でも十分にカバーできるでしょうから、サプライズでバースデーケーキを用意したり、ちょっとした小物(ハンカチなど)を合わせてプレゼントする余裕もできます。

母と子ではなく、一人の大人と大人としてコミュニケーションをとれるようになったことをお互い感じることができます。

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